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照明なし
ISO400 F2.8 1/30S |
照明なし
ISO400 F2.8 1/30S |
照明なし
ISO100 F2.8 1/15S
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照明なし
ISO100 F2.8 1/30S |
照明なし
ISO100 F2.8 1/30S |
照明なし
ISO100 F2.8 1/30S |
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上部の照明のみ
ISO400 F2.8 1/20S
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上部の照明のみ
ISO100 F2.8 1/5S |
照明・三脚なし
ISO100 F2.8 1/5S |
内臓ストロボ
ISO100 F2.8 1/60S |
内臓ストロボ
ISO100 F2.8 1/60S |
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写真1〜9は照明なし、10、11はカメラについている内臓ストロボを使用
何も照明を使わないで撮った写真です。暗いのでぶれていて影も鼻の下などに出ていますね。
特に写真9は三脚もしてないのでぶれています。
まず、とにかく暗い。暗いので手振れしやすく、ぶれてピンボケの様に見えるカットが出来る可能性が高いです。
また、天井光しかないので鼻の下辺りなどに汚い影が出てしまっています。
美しくないライティングです。
写真10、11の内臓ストロボは影がきつく、はっきり出ます。又、汚い影となって写ります。
光が硬く十分周ってくれないので、あまり良い照明とは言えません。 |
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リファ2灯
ISO400 F3.5 1/30S |
リファ2灯
ISO400 F2.8 1/30S |
リファ2灯
ISO400 F3.5 1/30S |
ストロボSクラス1灯
ISO100 F11 1/60S |
ストロボSクラス1灯
ISO100 F11 1/60S |
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写真12〜14ではリファを使用
リファは電球の照明機材の中では、光が軟らかいです。
手振れの可能性はかなりありますので、三脚か明るいレンズや高感度フィルムがあると良いでしょう。
両側から均等に光を当てているので目立ついやな影も、出ず綺麗に撮れます。
どんなカメラでも使うことが出来る照明機材です。
影の出かたがわかりやすくスタジオ初心者には使いやすいメリットが
あるのですが、気をつけないと手ぶれを起こします。
特にF値の暗いズームレンズ付のカメラやズームレンズ付きのコンパクトカメラは、手ぶれしやすいので
注意が必要です。
そのような場合、キャッチリファや写真電球を増やして明るくするか三脚を使用すると効果的です。
三脚はスタジオR310にも常備してありますので、わざわざ重たく邪魔な思いをして持ってこなくても大丈夫です。
写真15、16は大型ストロボ1灯を使用
大型ストロボを使うと高速シャッターが切れます。(カメラのシンクロ速度までシャッター速度を上げられます。)
速いシャッター速度なので手振れの心配がありません。
明るく手振れしなくなりました。
かなり絞りを絞り込めるのでピントも合わせやすくなります。
しかし、ストロボの当たっていない側の影は目立ちますので、けして綺麗なライティングではないです。 |
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ストロボSクラス2灯
トレベ使用なし
ISO100 F9.5 1/60S |
ストロボSクラス2灯
トレベ使用なし
ISO100 F9.5 1/60S |
ストロボSクラス2灯
トレベ使用あり
ISO100 F8 1/60S |
ストロボSクラス2灯
トレベ使用あり
ISO100 F8 1/60S |
ストロボSクラス2灯
トレベ使用あり
ISO100 F8 1/60S |
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写真17、18は大型ストロボ2灯(トレッシングペーパー「トレベ」使用なし)
大型ストロボ2灯を使った写真です。ぶれずに汚い影もほとんど出ないで美しく撮れていますね。明るいです。
手振れの心配もありません。かなり絞りを絞り込めるのでピントも合わせやすいです。両側から均等に光を当てているので目立ついやな影も、出ず綺麗に撮れます。
足元の影もあまり目立ちません。
写真19、20、21は大型ストロボ2灯(トレッシングペーパー「トレベ」あり)
明るいです。手振れの心配もありません。かなり絞りを絞り込めるのでピントも合わせやすいです。
両側から均等に光を当てて、しかもトレベで光を軟らかくする工夫もしているので、ほとんど影も出ずとても綺麗に撮れます。
足元の影は、ほとんど出ません。
より綺麗にするためにこのようにトレベやソフトボックスなどを組合せて見てはいかがでしょうか。 |